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落書きから連想画 — 意味不明な線を、意味のある絵に変える

他の人が描いた意味不明な落書きを受け取り、それを何かの絵に仕上げるお絵描きレクです。「ぐしゃっとしたこの線、なにに見える?」のひらめきが楽しい、発想転換系のレクです。

準備するもの

  • 参加者 2人以上
  • 紙とペン(人数分)
  • タイマー(落書き10秒・仕上げ1分)

遊び方

  1. 全員、紙に10秒だけ自由に落書きをします(具体的なものを描かない)。
  2. 隣の人と紙を交換します。
  3. 受け取った人は、その落書きを活かして1分で「何かの絵」に仕上げます。
  4. 完成した絵を発表。「何の絵にしたか」「元の落書きをどう活用したか」をプレゼン。

盛り上げるコツ

  • 「元の線を消してはいけない」ルールにすると難易度アップ。
  • 落書き役の人にも答えを予想してもらうと「そう来たか!」の驚きが生まれる。
  • 2回戦は色を変えて重ねると、絵が物語性を持ち始める。
  • 「一番斬新な解釈」を投票で決めると盛り上がる。
  • 最初の書き出しが難しい時は三角や丸などの図形や数字をいくつか書いてもらうと始めやすいです。

まとめ

落書きから連想画は、観察力と発想力を同時に楽しめるレクです。短時間で1ラウンド完結するため、合間レクとしても扱いやすいのが魅力です。