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背中伝言お絵描き — 指先だけで伝わるかは、運次第

背中に指で描かれた絵を、次の人の背中に描いて伝言していくレクです。 視覚に頼れず、感覚だけで形を読み取るため、ちょっとした差が大きなズレに育っていく面白さがあります。

準備するもの

  • 参加者 4人以上(一列に並べる人数)
  • 最後の人だけ:紙とペン
  • お題カード(シンプルな絵のお題が◎)

遊び方

  1. 参加者は前を向いて一列に並びます。
  2. 最初の人だけが、進行役からお題(例:「ハート」「ねこ」「家」)を見せられます。
  3. 最初の人は、次の人の背中に指で絵を描きます。1回だけ、5秒以内が目安。
  4. 背中に描かれた人は、感じ取った絵を次の人の背中に描いて伝言します。
  5. 最後の人は、感じ取った絵を紙に描いて答え合わせ。

盛り上げるコツ

  • お題はシンプルな図形(ハート・星・家・顔)から始めると成功率が上がる。
  • 「動物」など複雑なお題は伝言数を3人までに絞る。
  • 途中の人にも紙へ描いてもらい、ズレが進行する様子を後で見せる。
  • 「最後の人ほど不利」を逆手に取り、最後の人を主役扱いすると盛り上がる。

まとめ

背中伝言お絵描きは、触感だけで意思を伝える、ユニークな伝言ゲームです。世代差なく楽しめるうえ、答え合わせの瞬間に必ず笑いが起きます。ちょっとした集まりの締めくくりにもぴったりです。