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利き手じゃない方で描く選手権 — プロもアマも一律ヘタになる

利き手と反対の手で同じお題を描き、出来栄えを競うお絵描きレクです。絵が得意な人もそうでない人も、急に同じスタートラインに立てるのが最大の特徴。道具は紙とペンだけで、誰でもすぐに始められます。

準備するもの

  • 参加者 2人以上
  • 紙とペン(人数分)
  • お題カード(5〜10個)
  • タイマー(1分推奨)

遊び方

  1. 進行役がお題を発表します(例:「自画像」「家族」「好きな食べ物」)。
  2. 全員、利き手と反対の手だけでペンを持ちます。
  3. 1分でお題を描きます。途中で持ち替え禁止。
  4. 全員の絵を並べて、投票で順位を決めます。

盛り上げるコツ

  • 「お題+短い説明文」を絵に添えて発表すると、解説と絵のズレが面白い。
  • 家族の似顔絵をお題にするとモデルになった人のリアクションが見どころに。
  • 絵が得意な参加者や、両利きの方は目隠しを追加するなどハードルを上げる。
  • みんなの絵に同じくらい温かい拍手を送る空気を作る。

まとめ

利き手じゃない方で描く選手権は、全員が同じハンデを背負う、フェアで温かいレクです。絵を見せ合うだけで自然に会話が生まれるので、初対面の集まりにも◎。