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運試しゲーム(ドボンあり) — 数字を積み上げるドキドキゲーム

サイコロやルーレットで出た数字を、順番に足していくだけのシンプルなゲーム。 合計が決められたラインを超えたら負け、しかも特定の数字が出た瞬間に「即ドボン」。 子どもから大人まで一緒に楽しめて、座談会にもぴったりです。

運試しゲームとは

参加者が順番にサイコロやルーレットを回し、出た数字をどんどん足し算していくゲームです。合計があらかじめ決めたライン(たとえば30点)を超えてしまった人がドボン(負け)。さらに、サイコロなら6、ルーレットなら10が出た瞬間に、その場で即ドボンになります。

「自分の番でラインを超えそう…」「前の人が即ドボンを引くかも?」というジリジリした緊張と、いつでも襲ってくるドボンの恐怖。ルールが一瞬で理解できるので、初対面どうしの座談会や、年齢差のある集まりでも気軽に楽しめます。

準備するもの

数字を出せる道具があればOKです。次のどちらかを選びましょう。

  • サイコロ(1〜6が出る、ふつうの6面ダイス)
  • ルーレット(1〜10が出るもの)

あとは合計点を書き留める紙とペン、またはスマホのメモアプリがあれば十分です。

基本ルール

  1. 参加者の順番を決め、合計点を「0」からスタートします。
  2. 順番にサイコロを振る、またはルーレットを回します。
  3. 出た数字をその場でみんなの合計点に足していきます。
  4. 合計点が決められたライン(たとえば30)を超えた人がその回の負け。
  5. サイコロで6、ルーレットで10が出た人は、合計に関係なくその場で即ドボン。

負けが決まったらそのラウンドは終了。合計点をリセットして、次のラウンドを始めます。「3ラウンドやって多く残れた人が優勝」や、「最後の一人になるまで」など、ゴールを決めておくと締まりが出ます。

人数とラインの目安

ドボンライン「30」は4人くらいでちょうど良いバランスです。人数が少ないとすぐに自分の番が回ってくるのでラインを下げ気味に、多いと一周が長くなるので少し上げると間延びしません。目安としては3〜4人なら20〜30、5〜6人なら30〜40、7人以上なら40〜50くらい。実際に1ラウンド遊んでみて、ちょうどよい緊張感になるラインへ調整してください。

遊び方の流れ

STEP 1. 道具と順番を決める

サイコロかルーレットのどちらを使うかを決め、参加者の順番(時計回りなど)を確認します。司会役がひとりいると、合計点の読み上げや「次の人どうぞ」の声かけがスムーズです。

STEP 2. 1人ずつ数字を出す

最初の人がサイコロを振る、またはルーレットを回します。出た数字を声に出して読み上げると、参加者全員が状況を共有できます。

STEP 3. 合計点を更新する

出た数字をその場で合計に足し、現在の合計を全員に伝えます。「いま22。次が9以上でアウト!」のように残りラインも添えると、次の人のドキドキが一気に増します。

STEP 4. 勝敗が決まったら次のラウンドへ

ラインを超えた人、または即ドボンの数字を出した人がそのラウンドの負け。合計点をリセットし、ドボンした人の次の人からスタート、というように最初に決めたゴールまで繰り返します。

盛り上げるコツ

  • 残り点数の読み上げ:「あと5でドボンです」と声に出すだけで一気に緊張感が出ます。
  • ドボン時に一言:自己紹介と最近ハマっているものを語るなど
  • 「最後まで残った人」を称える:みんなで最後まで残った強運の人を拍手で称えましょう。

まとめ

ルールがシンプルで運の要素が強いぶん、年齢や立場の差を気にせず誰でも対等に楽しめるのが魅力。座談会の冒頭ひと盛り上がりや、空気のリセットにぴったりです。