準備するもの
- 参加者 4人以上(一列に並べる人数)
- お題カード(動詞・人物・職業などが使いやすい)
- 動けるスペース
遊び方
- 参加者を一列に並ばせ、後ろを向かせます。
- 進行役は1人目だけにお題を見せます(例:「電車に乗る」「アイスを食べる」)。
- 1人目は2人目を振り向かせてジェスチャー。声NG、20秒以内。
- これを最後の人まで繰り返し、最後の人が答えを発表します。
- 正解か外れかを楽しんだ後、途中の人にも何を伝えたか聞きます。
盛り上げるコツ
- 動作を細かく区切って演じる人ほど伝言成功率が上がる。
- お題は「動詞+目的語」セットだとシンプルで伝わりやすい。
- 難易度を上げるならお題に固有名詞や有名人を入れる。
- 動画で撮っておくと、後で見返してまた爆笑できる。
まとめ
無言ジェスチャー伝言は、声を使わないだけで難易度が一気に跳ね上がるユニークなレクです。失敗しても面白いのが救いで、笑いが絶えない時間になります。